解説

【解説】Return of the Obra Dinn(オブラ・ディン号の帰還) 人物考察ガイド

このページは第9章〜第10章で死亡・失踪する人物の情報を掲載しています。

それ以外の章は各リンクを参照してください。

第1章〜第4章第5章〜第6章第7章〜第8章

※たくさんの方からコメントをいただき、わたしが考えつかなかった身元・死因特定方法も多数あがっています。気になる方はぜひコメント欄もチェックしてね!

第9章「脱出」

アルフレッド・クレスティル(甲板長/身体切断・怪物)

アルフレッド・クレスティル

貨物を管理する責任者。意外と戦闘能力も高め。

オブラ・ディン号は商船なためか、甲板長は結構エライ人のようだ。名簿番号も航海士についで6番目だし、なんなら甲板手とそろって船に個室まである。掌砲長や船医は個室ないのに…。

これが軍艦とかだったら、またエライ人の基準が変わってくるのかな。

身元の特定方法

フランス野郎は無事か?
  1. 「フランス野郎は無事か?」と尋ね、「あんたの助手は八つ裂きに…」と言われていることから、フランス野郎が助手と推測(第9章[脱出]・その1の会話より)
  2. フランス出身の人は、甲板手のチャールズ・マイナーしかいないので、消去法でこの人は甲板長のアルフレッド・クレスティル(名簿より)

死因の特定方法

アルフレッド・クレスティルの死因

白黒なので分かりづらいが、左手がないように見える。

ひとつ前の章を確認すると、怪物に左腕をもっていかれてるようなので、身体切断・怪物で正解。

ポール・モス(一等航海士付き司厨手/殺害・剣)

ポール・モス

一等航海士付き司厨手。主人の一等航海士より、乗客の女性たちと一緒にいることの方が多い。なんでや。

身元の特定方法

ポール!危ない!
  1. 「ポール、危ない!」と言われているので、ポールと推測(第9章[脱出]・その2の会話より)
  2. ポールに当てはまるのは、一等航海士付き司厨手のポール・モス(名簿より)

死因の特定方法

ポール・モス死亡

剣でグッサリ。犯人はアルゼンチン代表のユニフォームを着たロシア人のレオニード・ボルコフ(ややこしい)。

レオニード・ボルコフ(檣楼員/殺害・銃)

レオニード・ボルコフ

ロシア人檣楼員。サッカーアルゼンチン代表のユニフォーム着てる。

同じロシア人である甲板員のアレクセイ・トポロフアラルクス・ニキシンは、エドワード・ニコルズと一緒にオブラ・ディン号を離反してしまったが、ボルコフさんだけは船に残り、怪物とも勇敢に戦っていた。

だから結構いい人だと思うんだよね〜。

身元の特定方法

ボルコフお仕事中
  1. ロシア語で会話をしていることから、ロシア人と推測(第2章[死に至る病]・その1の会話より)
  2. マストにのぼって作業をしていることから、檣楼員と推測(第6章[海の兵たち]・その1より)
  3. ロシア人の檣楼員は、45番レオニード・ボルコフ(名簿より)

死因の特定方法

レオニード・ボルコフ死亡

ジャクソンおばさんにショットガンで一発。おばさんの見事なエイムにあっけにとられるシーン。

オーラス・ヴィアテル(掌砲手/殺害・銃)

オーラス・ヴィアテル

掌砲手。なんだかもめたあげく銃で殺害される。

身元の特定方法

オーラス・ヴィアテルの活躍シーン
  1. 役職もちである1番〜18番の中から消去法で

役職もちの中では一番特定難易度が難しい人。まず、服装や帽子のかんじから、役職もちの乗員であると推測。そのあとは他が特定できるまで消去法でもいいと思う。

上司である掌砲長とよく一緒にいるかといわれると、そうでもないし、難しい。

死因の特定方法

オーラス・ヴィアテル死亡

もめたすえに、アゴに拳銃をくらって顔がふっとんだ。おかげで彼の死体はなんだかすごいことになってる。

ジョン・デービーズ(四等航海士/撲殺)

ジョン・デービーズ

四等航海士。すげー気が弱そうだけど、意外と戦闘とかはがんばってる。

身元の特定方法

ジョン・デービーズのスケッチ
  1. エドワード・ニコルズ二等航海士、マーティン・ペロット三等航海士と同じ服装&帽子なことから、航海士と判断(スケッチより)
  2. 航海士の消去法で、5番のジョン・デービーズ(名簿より)

死因の特定方法

ジョン・デービーズ死亡

甲板員のヘンリー・ブレナンに殴られ死亡。ブレナンは軽々しく人のこと殴りすぎやろw

トーマス・ランケ(士官候補生/殺害・ナイフ)

トーマス・ランケ

士官候補生のひとり。同期のピーター・ミルロイを助けられなかった後悔をかかえながら死亡。

このトーマス・ランケって第9章でちょっと怪しい行動をとっていて、船長のあとに船の下の階から出てきているんだよね。一体なにをしていたんだろうか。

このあたりはまた考察記事の方で書きたいと思ってます。

身元の特定方法

あの新入りめ…!
  1. 「あの新入りめ…」と言われている(第9章[脱出]・その1の会話より)
  2. 刺されたあと、わざわざ士官候補生の部屋まで這っていっている(第9章[脱出]・その6より)
  3. ①と②から、士官候補生と推測
  4. 士官候補生のうち、チャールズ・ハーシュティクは身元がわかりやすいので除外(第2章[死に至る病]・その3の会話より)
  5. 士官候補生のうち、ピーター・ミルロイは「ピーターを助けられなかった」という発言から、すでに死んでいると推測し除外(第9章[脱出]・その6の会話より)
  6. 消去法で、士官候補生のトーマス・ランケと推測(名簿より)

死因の特定方法

トーマス・ランケの死因

死亡したシーンではわかりづらいので、3つ前の第9章[脱出]・その3をチェック。

オーラス・ヴィアテルさんにしっかり襲われております。

エミリー・ジャクソン(乗客/生存・アフリカ大陸)

エミリー・ジャクソン

乗客のババアおばさま。ピンチになるとショットガンをぶっ放す豪快さ。

身元の特定方法

エミリー・ジャクソンの結婚指輪
  1. 女性客4名のうち、リム・ブンランアビゲイル・ホスカット・ウィッテレルはすぐ分かるので、ジェーン・バード嬢とエミリー・ジャクソンの二択(名簿より)
  2. 左手の薬指に結婚指輪があることから、既婚者と推測(第9章[脱出]・その2より)
  3. 既婚者が嬢はおかしいので、エミリー・ジャクソン(名簿より)

まあ結婚指輪がなくても、なんとなく顔で察しはつくような。ジャクソンおばちゃんどう見ても嬢顔ではないし。

死因の特定方法

エミリー・ジャクソンの華麗なショットガン

数少ない生存者。モロッコにいるヘンリー・エバンズと一緒に脱出しているため、同じくアフリカ大陸で生存していると推測。

ジェーン・バード嬢(乗客/生存・アフリカ大陸)

ジェーン・バード嬢

乗客のお嬢さん。嬢がつくだけあって、お上品そう。

身元の特定方法

ジェーン・バード嬢登場
  1. 女性客4名のうち、リム・ブンランアビゲイル・ホスカット・ウィッテレルはすぐ分かるので、ジェーン・バード嬢とエミリー・ジャクソンの二択(名簿より)
  2. もうひとりのおばさまは結婚指輪をしているので、既婚者と推測(第9章[脱出]・その2より)
  3. 消去法で、ジェーン・バード嬢(名簿より)

なぜわざわざ"嬢"がついているのかというと、英語版のMiss.Jane Birdをそのまま和訳した結果らしい。Miss.は未婚女性の敬称なので、結婚指輪をしているのはおかしいという推理。

日本にはMiss.とMrs.(既婚女性の敬称)のような概念があまりないので、ちょっとピンときづらいなと思う。

どうせならエミリー・ジャクソンをジャクソン夫人としてくれた方が分かりやすい気がするけど、それだとゲームの難易度が違ってくるからダメなのかな。

死因の特定方法

ボートに乗ったジェーン・バード嬢

数少ない生存者。モロッコにいるヘンリー・エバンズと一緒に脱出しているため、同じくアフリカ大陸で生存していると推測。

デービー・ジェームズ(四等航海士付き司厨手/生存・アフリカ大陸)

デービー・ジェームズ

四等航海士付き司厨手。めちゃくちゃビビり。

身元の特定方法

ジョンとデービー
  1. 服装から、司厨手であると推測(第5章[呪われた獲物]・その2など)
  2. 四等航海士、ジョン・デービーズと一緒にいるシーンが多いので、彼の司厨手と推測(第6章[海の兵たち]・その3など)
  3. 四等航海士付き司厨手は32番のデービー・ジェームズ(名簿より)

死因の特定方法

ボートに乗り込むデービー・ジェームズ

数少ない生存者。モロッコにいるヘンリー・エバンズと一緒に脱出しているため、同じくアフリカ大陸で生存していると推測。

ヘンリー・エバンズ(船医/生存・アフリカ大陸)

ヘンリー・エバンズ

船医。残留思念を追える懐中時計や、オブラ・ディン号のてん末を記した手記を送ってきた張本人。結構なキーパーソン。

第8章[取引]を見る前と見る後じゃ、この人の印象ってガラッと変わるよな。まあそのあたりも考察記事で深掘りします。

Return of the Obra Dinnアイキャッチ7
#7(END)【考察】Return of the Obra Dinn(オブラ・ディン号の帰還) ヘンリー・エバンズと性悪な猿Return of the Obra Dinn(オブラ・ディン号の帰還)の考察を、連載形式で書いていくシリーズ。今回で最終回です。最後は手記と懐中時計を送ってきたヘンリー・エバンズ医師と、彼のペットの性悪な猿について考察します。...

身元の特定方法

診療所のヘンリー・エバンズ
  1. 病人を診察しているので、船医または助手と推測(第2章[死に至る病]・その2より)
  2. 手記の著者がヘンリー・エバンズとなっているので、船医のヘンリー・エバンズは生きているとわかる(序文より)
  3. もうひとりの船医または助手とおぼしき人物は、第6章[海の兵たち]・その4で死亡しているので、消去法でヘンリー・エバンズ

死因の特定方法

序文

数少ない生存者。序文にヘンリー・エバンズの署名があり、手記をモロッコのフランス人駐在所まで郵送してほしいとなっていることから、モロッコ(アフリカ大陸)で生きているとわかる。



第10章「終幕」

ウィリアム・ホスカット(一等航海士/殺害・銃)

ウィリアム・ホスカット

一等航海士。船長とは友達で、アビゲイルの兄。

オブラ・ディン号のNo2のはずなんだが、部下のニコルズやマーティンのキャラが濃すぎる、お付きの司厨手に慕われてないなどあってイマイチパッとしない人。

結果的に、貝殻や怪物のことをほとんど分かってないまま船長に殺された。

身元の特定方法

許してくれ
  1. 船長がアビゲイルに「お前の兄を、私は、撃った」と言っているので、撃ち殺されたのはアビゲイルの兄と推測(第10章[終幕]・その4の会話より)
  2. アビゲイル・ホスカット・ウィッテレルと一等航海士ウィリアム・ホスカットのファミリーネームが同じ(名簿より)

死因の特定方法

ウィリアム・ホスカット死亡

船長に銃でドカンと一発。

ゲームの進行度的に、プレーヤーが最初に見ることになるのが彼の死体である。

ヘンリー・ブレナン(甲板員/殺害・ナイフ)

ヘンリー・ブレナン

甲板員。チャームポイントはニット帽。終盤は気軽に人を殺すようになる。

身元の特定方法

ブレナン!医療具を頼む!
  1. 「ブレナン、医療具を頼む!」と言われている(第9章[脱出]・その6の会話より)
  2. ブレナンに当てはまるのは、56番のヘンリー・ブレナン(名簿より)

死因の特定方法

ヘンリー・ブレナン死亡

船長に喉をナイフで切り裂かれ死。船長アサシンかよ。

ルイス・ウォーカー(檣楼員/撲殺)

ルイス・ウォーカー

檣楼員。軽い身のこなしでいろんなところから出没。

身元の特定方法

ルイス・ウォーカーお仕事中
  1. マストにのぼって作業をしているので、檣楼員と推測(第6章[海の兵たち]・その1より)
  2. あとは檣楼員から消去法で(名簿より)

ルイスさんは身元特定難易度が一番難しいうちのひとり。檣楼員まで絞りこんだあとは、ぶっちゃけ消去法しか分からないです。もし他にも特定できる要素あれば情報お寄せください。

死因の特定方法

ルイス・ウォーカー死亡

船長の脇腹にひと刺ししつつも、棒で殴られ死。3人がかりでも返り討ちにする船長強すぎw

ロバート・ウィッテレル(船長/自殺)

ロバート・ウィッテレル

船長。かなりワンマンで脳筋なようだが、それに見合った戦闘力。

そんな彼でも、やはり妻・アビゲイルの死は相当こたえたよう。最期は彼女に懺悔しつつ自殺した。

身元の特定方法

船長!
  1. いろんなところで船長と呼ばれている(第10章[終幕]・その1の会話など)
  2. 船長は、1番のロバート・ウィッテレル(名簿より)

死因の特定方法

ロバート・ウィッテレル死亡

銃で自殺。アビゲイルには懺悔してるけど、他の船員たちにいうことはないんでしょうか船長。



+20
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POSTED COMMENT

  1. ken より:

    個人的にピーターミルロイの空中爆死は、クラーケンに捕まったピーターをトーマスが助けようとして、爆薬をクラーケンに投げる。しかし運悪くピーターに直撃して爆死。事故とはいえ自分の手で殺してしまったことを深く後悔している…と言った筋書なのではないかなと思いました。

    とても分かりやすくまとまっており読んでて楽しかったです!

    +3
    • r1sa より:

      貴重な考察コメント✨ありがとうございます☺️

      たしかに、いただいたご意見の方が可能性高そうですね!!
      わたしは「火薬を投げろ!」と言ったのがピーターではないので、てっきりピーターが自分で投げたと思っていたのですが
      彼がクラーケンに捕まっていることを考えると、自分で投げるのはなかなか無理がありますね…w
      それにピーターが死亡する前のシーンでは、彼もトーマスも手に火薬のようなモノを持っていたので(ここ完全にピーターが持っていると思い込んでました…)
      トーマスがピーターを助けるために投げた、そのせいでピーターは死亡したので後悔している、という筋書き、非常にマトを得ていらっしゃると思います!

      楽しんでいただけたとのお言葉、大変励みになります。
      これからも考察記事などアップしていきますので、またぜひ遊びにきていただけると嬉しいです☺️

      +3
  2. 門大寺 より:

    英語版では「デンマーク野郎」の部分は、”Bloody Dane”となっています。
    意味としては、「血で汚れたデンマーク人」といったところでしょうか?

    そらまあ「は?」ってなりますね。

    このゲーム、言語設定が簡単に変えられるので、英語版で見てみると、いろいろわかって面白いです。

    +2
    • r1sa より:

      なんと!言語設定切り替えられるのですね!初めて知りました…。
      貴重な情報ありがとうございます…😭
      ヒアリングは無理でも、テキストがあればなんとかなりそう…なので、いろいろとチェックしてみます!

      そしてデンマーク野郎の補足も…大変ありがたいです🙏
      まったく無意識なところに「血で汚れた〜」なんて言われたら、たしかにWhat??ってなりますよね…。
      (個人的にこのシーンの、ラーズ・リンデのWhat??というセリフの言い方が気に入っています)

      0
  3. 門大寺 より:

    アブラハムのX番ハンモックについては、予備のハンモックだったんじゃないかなって、個人的には思っています。

    何ら根拠はありませんが、それ以外の答えが思いつかないのです…。

    +1
    • r1sa より:

      ですよね…。わたしもXの謎は本当に解けなくて…。予備説には大変共感いたします。
      となると、アブラハム・アクバルってちょっと謎の多い存在だなぁとも思ったり。考えがまとまりきっていない部分が多いです…。

      ちなみにハンモック番号とは別に、もうひとつタグがついているんですけど、ここに何か文字が書いてあるんですよね(全部のハンモックに共通)。
      そこからなにか分かるかな?と思って解読中なのですが、どうやらラテン語、そして上の方は暗くて見えないという二重の罠に苦しんでほとんど解読できていないです…。

      追伸
      門大寺さん、たくさんのコメントありがとうございます!大変参考になりました。
      いくつか同じ内容のコメントが届いておりましたので、勝手ながらそのうちひとつに対して承認と返信をさせていただきました。
      オブラ・ディン号の帰還はまだまだ考察を書く予定ですので、また遊びにきていただければと思います☺️

      0
  4. コウミ より:

    (*書き込みが反映されず何度か投稿してしまったので連投になっていたら申し訳ありません)

    こんにちは。
    つい先ほどオブラディンをクリアし、感想や考察サイトを巡っているものです。
    リサさんのサイトは非常に詳しく考察されており、記事をとても楽しく読ませていただきました。

    私にとってはついさっき話ですが、2か月前の記事に返事を書き込んでしまい申し訳ありません。
    ルイスの特定について思うことがあったので書かせていただきます。

    名簿から消去法で特定されたと書かれている鐘楼員のルイスですが、
    ・クラーケン関連
    ・アビゲイル死亡
    の時に推定できる材料が出ているのかなと思います。

    クラーケン初登場時はまだ平和だったためハンモックで寝ている人がいますが、アブラハム圧死や大砲ぶっぱなしの時には起きてきて戦闘準備をしています。

    誰かが寝ているハンモックは、区画で分けて見ると
    (43:マパ、44:ルイス)隣同士
    (45:レオニード)
    (56:ブレナン)
    (X:アブラハム)
    の5人で、この5人は「画家が死んだときの現場に居合せた13人」にも挙がっており、その後の戦闘パートでは死者や参戦者として顔を出しております。

    後はこの5人をどれだけ把握できているかですが、
    私はマパとアブラハムは確定させ、ブレナンは甲板員の誰か、レオニードはロシア人の誰かと想定していたのでルイスは比較的早めに特定できました。
    また、ルイスはこのクラーケン対応の時にマパと行動を共にしていたのも印象的でした。

    アビゲイル死亡シーンの時は、直前にマパが真っ二つで死んでおりルイスはその死体を引っ張って助けよう?としているんですよ。
    マパが死んだ時にはマストを登ってたのにわざわざ近くに来るということは仲が良かったのかもしれませんね。名簿番号も近かったし。

    0
    • r1sa より:

      はじめまして!コメント、そして記事を楽しんでいただいてありがとうございます!
      (連投なっておりませんでしたのでご安心ください)

      クラーケン登場時のハンモックで寝てる人からの特定は盲点でした…。
      (そのシーン、わたしはひたすらネイサン、事務長と一緒にボートで脱出したもう一人を探すのに一生懸命だったので…)
      貴重な推理コメント、大変感謝いたします!

      マバとルイスの仲良し説も大して注目していなかったので大変助かります。
      ルイスはわざわざマストから降りて死体を回収しようとしているんですね…。あとで確認しよう(メモ
      スケッチでもチーム檣楼員といった雰囲気で並んで描かれていますし、寝床が近いと自然と仲良くなるのかもしれませんね。

      オブラ・ディン号の帰還についてはまだまだ考察を書く予定なので、また遊びにきていただければと思います☺️

      +1
  5. あさり より:

    ピーターの爆死ですが、ピーターは火薬を持ったままクラーケンにつかまってしまったのではないでしょうか。
    そのままだとピーターごと爆発してしまうため、トーマスがピーターに火薬を投げろと言いますが、間に合わずに爆発という流れではないかと思いました。
    これなら、「火薬を投げろ」と言ってる人がピーターではないことや、状況的にピーターは火薬を投げられないのでは?という疑問に説明がつくような気がします。

    0
    • r1sa より:

      コメントありがとうございます!

      わたしもいろいろと検証した結果、ピーターが火薬を持っていて、それが原因で彼は爆死したと考えています。
      爆発の中心がピーターっぽく描かれているので、持ったまま間に合わず爆発というのは、非常にマトを得ていらっしゃると思います。

      しかしそうなると、トーマス・ランケがやたらピーターのことを悔いているのが若干腑に落ちないんですよね…。
      明らかにトーマスのせいではないと思うのですが…。
      いまのところは、やはり当事者意識で自分のせいだと思い込んでいるのかなぁと考えています。

      0
  6. あんこう より:

    今年初めてオブラディン号の帰還をプレイし、誰かと語り合いたいのに、周りにプレイしている人がおらず、考察を探していてたどり着きました。
    乗員の判別法や、性格に関する考察を楽しく拝見させていただいています。

    画家さんの亡くなっていた帆船のトイレですが、舳先のあのスペースにあったようです。船の大きさにもよるでしょうが、甲板に穴を開けて上に椅子を拵えただけでのもので、乗員用は吹きさらしの通称くつろぎの椅子、下級士官用には、同じく舳先に個室作りの通称丸小屋、高級士官用には船体後部の居住区に個室トイレがあったようです。ゲームで入れる範囲にはありませんでしたが、女性は高級士官用を使わせて貰えていたのかな、と勝手に考えていました。
    でもそうすると、排便中に絡み付かれた画家さんは、乗客なのに、くつろぎの椅子を使っていたことになるような…。大型の船ではないから個室がなかったのか、乗客にも等級があったのか…。

    1805年のトラファルガーの海戦に参加したイギリス船をモデルにした、『輪切り図鑑大帆船』を参照したので、オブラディン号の年代的にも合うかと思います。

    0
    • r1sa より:

      訪問&コメントありがとうございます!
      楽しんでいただけたとのことで、嬉しい限りです。

      そして、史実に基づいた貴重な情報…大変参考になります…!ありがたい限りです😭
      画家の排便現場はれっきとしたトイレなのですね!この時代の船旅はトイレひとつとっても大変ですね…。
      女性客はたしかに、個室あれば使わせてもらえてそうですね。仮にも英国紳士ですし、女性には優しそう。

      乗客である画家がくつろぎの椅子を使っていたことについては…
      個人的には、個室はあったけどすでに誰かが使用中だったので、我慢できなかった説を推したいですw
      (すみません…画家の死に様的にどうしてもネタキャラとして扱いたくなっちゃって…ホントすみません)

      0
  7. 匿名 より:

    イングランドではファッキンと同じ意味でBloodyを使うので「デンマーク野郎」となったのだと思います。

    0
    • r1sa より:

      コメントありがとうございます!

      Bloody=Fu*kの意味があるのですね!勉強になりました、ありがとうございます!

      0
  8. なの より:

    つい先日にオブラディン号の帰還をクリアして、この楽しかった感想を誰かと共有したい!考察読んでみたい!とこちらのブログにたどり着きました。
    死因に関しても何種類かあるのが発見でした。リム様に関して自分は「怪物/絞殺」でいったので爪による殺害もあるのか!と。(怪物/人体切断はダメでした……死因特定が難しい)

    各船員へのコメントが面白く、考察も成る程と思えて読んでいてとても楽しかったです。ありがとうございます。

    0
    • r1sa より:

      はじめまして、クリアおめでとうございます!
      各船員コメントは自分なりにおもしろおかしく書くことを意識しているので、褒めていただけてとても嬉しいです☺️✨

      死因については、わたしも実況者さんの動画を見ていくつかパターンがあることを知りました。
      リム様は絞殺でもOKなのですね…!貴重な情報ありがとうございます!

      0
  9. 匿名 より:

    あんこうさんのコメ見て一言、すいません。
    画家がくつろぎトイレ使ってるのは、客としてではなく、仕事で乗ってるからでは?と思います。
    カメラの無い時代、絵描きは貴重な現場保存能力を持っており、まだ絵画を芸術として扱う以前の年代なので…。

    0
    • r1sa より:

      コメントありがとうございます!

      確かに、画家は名簿上乗客ではなく画家となっているので
      たまたま居合わせた画家というわけではなく、あくまで乗組員として乗船している、ということなんですね。
      勉強になりました!

      その昔、画家は芸術家ではなく職人扱いだったという話をわたしも聞いたことがありますので
      船大工師弟コンビと同じような、職人さんの位置付けだったのかな。
      現代で言うところの、戦場カメラマンみたいな職業ですかね(解釈間違えてたらスミマセン…)

      0
  10. 匿名 より:

    画家が雇われているのは、当時の識字率の低さも関係しているらしいですね。

    あと、牛の屠殺シーンにある「弔いの…」等のセリフって個人的には横で運ばれてる
    インド人の遺体についてのセリフだと思うのですが…

    船匠に頼んで棺桶を作って、弔うみたいな
    違いますかね?

    0
    • r1sa より:

      はじめまして、コメントありがとうございます!

      なるほどぉ、現代みたいに誰でも読み書きできるのが当たり前じゃないから
      絵で出来事を表現できる画家は貴重な存在ってことなんですね!
      現代でいうと、画家というよりイラストレーターの方がしっくりくるような気がしますね。
      画家と言われると、やはり芸術家のイメージが出てきちゃうので…。

      屠殺シーンに関しては、おっしゃる通りで間違いないと思います!
      先日、英語wikiサイトをチェックしたところ「弔いの…」と言っているのはエバンズ医師だと書いてありました。
      ので、牛ではなく、その前に死亡したインド人について言及している可能性が高いと思われます。
      (あとでこっそり記事に追記させていただきます🙇‍♀️)

      0
  11. Toppo より:

    ルイス・ウォーカーの特定方法ですが、彼のハンモックだけ現在の船にかかったまま残っています。ブレナンは記事の通り特定出来るので、このハンモックが終幕まで使われていたと考えれば、最後に船長に殺されたハゲが44番のルイス・ウォーカーである事が推測できる…といった感じです。

    0
    • r1sa より:

      はじめまして、コメントありがとうございます!

      あー、現在の船の状態についてはまったく意識してなかったですね…。
      最初に死亡したサミュエル・ピーターズの特定ではあれだけハンモックの有無を気にしていたのに
      最後に死亡したルイスもハンモックの有無で特定できるとは。なかなか深いですね。
      貴重な情報ありがとうございました!

      0

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